ほくろはカラダにとって必要か不必要か、判断付きにくいような気がします。
人によって、ほくろへの見方が変わってくると思います。
例えば唇や目の下にあるほくろに代表されるように、女性ならではの色っぽさや女らしさの象徴を表しているように思います。
他の記事にも書きましたが、マリリン・モンローの左ほほにあるほくろはハリウッドのスターとしての地位を確保するために、自分を大衆に印象付ける自己主張の道具ともなることもあります。
そもそもほくろは18世紀のフランスの宮廷では、人の外見を印象付ける手段として関心を集めていたそうです。
当時の貴族社会では、特に見た目の美しさが重要視されていました。
最近映画で公開されていた「マリー・アントワネット」を見てわかるように、宮廷の貴婦人たちは目が眩しくなるほど身なりを完璧にし純白の肌となるため化粧も完璧に整えてます。
そしてつけぼくろの登場。
せっかく真っ白にした肌の上にわざわざとつけぼくろをつけたのです。
これは一層魅力的に輝かせるために、この黒いモノがアクセントとして使われていたのですね。
流行のピークを迎えたときでは、つけぼくろの周りに細かいダイヤを散らしたり星型や三日月形、花形など、バリエーションを増やしていったようです。
もちろん男性陣もつけぼくろを愛用したといわれています。
いまの私たちの時代はどうでしょうか?
私の知人のことですが、つけぼくろにこだわる人がいます。
気に入らない位置にあるほくろをコンシーラーなどで隠したりします。
そして一層魅力的になるような位置につけぼくろをつけていました。
確かにBeforeとafterと比べてみたら、非常に印象が変わります。
不思議なことにつけぼくろへと視線が向くんですね。
さらにその人は夏場限定ですが、顔だけでなく胸元やうなじにつけたりとアクセサリー感覚で楽しまれているようです。
みなさんも、試しにつけぼくろをつけてみてはどうでしょうか?
白い肌の上にアクセント
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| 顔のほくろ
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