だからといって、どの病院でもクリニックでもほくろを除去する方法が同じであるとは限りません。
例えば、治療費や保険適応の可否、レーザー治療など最新の設備を揃った病院や傷跡を残さない確かな腕をもった医師、そして実績やアフターケアの万全な病院などがそうです。
病院やクリニックを選定する際には、予備知識として、一度情報を収集してみるといいかもしれません。
集めた情報をもとに、自分にとって安心できる病院やクリニックを選択しましょう。
賢明な選び方としては、以下を参考にするといいでしょう。
1. ほくろの特性に合った治療法。
ほくろの種類は実に多種多様で、まずは特性を知った方がいいでしょう。特性に適した治療法について医師とよく相談してください。
2. 信頼のある実績と充実したアフターケア。
治療後でもしっかりとアフターケアを行ってくれるのか?
3. 保険適応の可否。
手術の場合は保険適応となりますが、レーザー治療ですと適応外となります。
ほくろの数によって治療費が違ってきますのでよく調べるといいでしょう。
4. 評判や口コミが良い。
ネットで検索すればヒットしますので、安心できるクリニックや病院を選ぶ際に参考になります。
1の治療法ですが、切除縫合法や電気メス法、くり抜き法など様々な治療法があります。
ほくろの特性に適した治療法を選択すればいいのですが、医師の腕や治療方針によって異なります。
素人の私たちは、医師の判断によって治療法を勧められても、「お任せします」的に従う傾向があるかと思います。
なぜ、その治療法がいいのか?そのリスクは?
他に選択肢はないのか?安全性の保障は?傷痕の有無は?
治療後のアフターケアを行ってくれるのか?といった質問は医師に聞きたくても聞けないことがあることと思います。
大切なカラダですから、勇気を持って質問するべきです。
ほくろ除去は、気になる部位に傷をつけたり焼いたり切除したりします。
ましてや顔の場合は、一生人の目に触れるわけですので、傷跡をきれいに残さない、信頼と実績のある医師に依頼したいものです。
賢明な選び方の1と2は、選ぶ際に必要不可欠な条件であると思いますので、それに踏まえて慎重に病院やクリニックを選んでください。
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